
フリーランスのマスト?アイテム:その1
フリーランスとして活動を始め、8年近くになります。
皆様のお陰でここまで続けてくることができ、これまでご利用下さったクライアントの皆様には本当に感謝しかありません。
そんなフリーランスとして案件をこなすためには、一体どんなモノがあればやっていけるのか?
フォト・ビデオグラファーの視点で、2019年10月現在私の思うマストアイテムを少し整理してみようと思います。需要あるか分かりませんが。
1:ある程度のスペックを備えたPC

ある程度のって、どの程度よ?という所。まさにツッコミどころです。
ガジェット系のスペックは上を見ればキリがない。そしてそれと同時にお値段も果てしなくフライ・ハイしていきます。
しかし4K映像を扱ったり、高画素のRAWデータを編集するとなると、モタモタしてもらっては仕事になりません。
となるとCPUはCore i7で、メモリ16G。グラフィックボードも搭載していないと、ちょっと厳しいかなという感じ。ちなみに私が現在使用しているスペックは以下の通り。
Mac Book Pro Mid-2014core i7 – 2.5GHzメモリ16Gグラフィック NVIDIA GeForce GT 750M 2 GB
2020.1/3より、使用マシンが以下のスペックに更新されました。
- Mac Book Pro (16-inch,2019)
- 8コア core i9 – 2.3GHz
- メモリ32G
- グラフィック AMD Radeon Pro 5500M 8GB
まだまだイケますが、ここ最近は少しづつパワー不足を感じ始めています。 しばらくは心配なく行けそうです!
しかもですよ、世の中は6Kだ8Kだと言っております。
PCのスペックも求められるものがどんどん高くなっていくんでしょうね。
ということで答えが出たのか出てないのか、わからないまま次へ。
2:ミラーレス一眼

写真も動画もチャレンジするなら、やはりミラーレス一眼でしょう。
なぜミラーレスなのか?ざっくりメリットを上げるとすると以下のような感じです。
- サイズがコンパクト
- 瞳AFなど先進技術が取り入れられている
- 画が綺麗(センサーも最新のものが優先的に採用されるため)
一眼レフも良いところが沢山あります。そしてミラーレスにも特有のデメリットが沢山あります。
しかし写真と動画を両方やっていくとなると、ミラーレスに軍配が上がりますね…
レンズも含めたシステム全体がコンパクトであるということは、ワンマンオペで現場に行くフリーランスにとってはとても助かる要素です。荷物が少しでもスリムになりますから。
そしてジンバルに載せやすかったり色々な点で助かります。
ちなみに、ミラーレス一眼で私がメインに使用しているのはSONYのα7RⅢです。新しいα7RⅣがリリースされたばかりですが、まだまだ現役!とても良い画を出してくれます。

ひとまず今回はここまで!
次回は別のアイテムをご紹介したいと思います。
ご覧頂きありがとうございました。