
macOS Big Sur使いの、α7sⅲファームウェア2.0難民救済方法
[4/30追記]
ILCE-7SM3 本体ソフトウェアアップデート|本体アップデート情報 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー (sony.co.jp)
2021-04-22に公開されたVer. 2.01から、無事Big Surに対応しました!
さて、つい先日公開されたSONY α7s3のファームウェア2.0。
S-Cinetoneが追加されたり話題のアップデートでした。すでにYoutubeにも撮ってみた動画がいっぱいアップされていて、賑わっております。
しかし
しかしですよ
アップデートで一部のmacユーザーには致命的な情報が…
それはBig Surに対応していないという事実!
Windows機もってないし、macは全部Big Surにしちゃったよ!という方は、SONYが対応版を出してくれるまで指をくわえて見ているしかないのか!?
このビッグウェーブに乗れないなんて…と絶望していた方。方法を見つけました。
仮想OSを使う
Parallels Desktopなどの仮想OSでBig Surに対応しているものを使用すれば、アップデートが可能です。
しかも超親切なことに、無料トライアル版がある…
ということで速攻でParallels Desktopをインストール。Windowsまでトライアル使用できちゃうんですか!?めちゃめちゃ太っ腹じゃないですか。
インストール完了後、早速SONYの公式サイトからアップデートファイルをダウンロードし、a7s3をUSB接続。
あっけなく、できちゃいました。

ということで、2021年3月1日21時現在。
Big Sur使いのa7s3ファームウェア2.0難民の皆さん。
これで問題解決です。
Parallels Desktopさんの無償トライアル版を通常利用しているのであって、何も違法なことはしておりません。
でもファームウェアがアップデートされれば用無し!というのも何か違う…
14日間利用してみて、購入するかどうかを真剣に考慮したいと思います。
年間9,818円なので良いかもですね。
ということで、本日はここまで!
ご覧いただき有難うございました。