
軽さがもたらすメリット – SONY FX3に思うこと
ここ最近さまざまなリーク情報で賑わっていた、SONYの新製品「FX3」
a7s3と同じセンサーを搭載していながら、冷却機能や防塵防滴性能などを向上させ、動画性能に特化させた「Cinema Line」のコンパクト機としてついに公式リリースとなりました。
製品についてはSONY公式の動画をご覧になるのが一番早いですね。しかし、SONYの製品PVはどんどんおしゃれになっていく気がする…。
[製品紹介PV]
[サンプル映像]
軽い機材がもたらすメリット
SONYはフルサイズミラーレスαシリーズについて言えば、軽量コンパクトなボディに高性能を詰め込むコンセプトでこれまで製品開発・リリースを続けてきました。今回のFX3もCinema Lineながら、そのコンセプトを反映させているようです。
フリーランスクリエイターとしては、ワンマンで制作を行うことが多くあります。そしてカメラだけでなく照明やジンバル、時にはドローンもすべて同時に持ち運びます。
そのような状況で少しでも機材がコンパクトになりかつ映像クオリティが向上するなら、もう言うことはない訳です。
SONYにはこれからもこの路線を貫いて頂きたい!いちユーザーとしてそう思います。

今後の展開を簡単に想像してみる
で、最近のSONYは色々ワクワクさせてくれている訳ですが、車やドローンも始めちゃう感じなんです。
車もドローンもコンパクトになったカメラがより威力を発揮する分野ですよね。車は自動運転や安全運転機能における映像識別技術。ドローンも小型高性能なカメラが必須です。
今後、こうした分野でさらに技術が展開されていくことが非常に楽しみなところです!
しかし、ドローンも始めるということはSONY製ジンバルも出るよね、きっと。期待してます。
